《 Vol.14 目次 》

【研究ノート】

  • 東京大学理学部2号館旧蔵日本動物学会関係資料群―学協会アーカイブズの必要性と関連させて―[溝口元]
  • パフォーマンスのアーカイビングに関する一考察:舞踊資料から考える[中村友美]
  • 札幌市におけるマイクロフィルム文書管理の現状[高山征季]

【書評】

  • スー・マケミッシュ/マイケル・ピゴット/バーバラ・リード/フランク・アップウォード編、安藤正人監訳/石原一則/大木悠佑/坂口貴弘/塚田治郎/平野泉/保坂裕興/森本祥子訳『続・アーカイブズ論―記録のしくみと現代社会』[清原和之]
  • ラグナ―・アウダンソンほか編著 久野和子監訳『デジタル時代における民主的空間としての図書館、アーカイブズ、博物館』[髙津魁士]

【報告】

  • アーカイブズ学と出会い、学び、研究する―大学院での2年間―[五十嵐和也]
  • 入学から学位取得までの10年[齋藤歩]
  • 米国とドイツの首都のアーカイブズを訪ねて[筒井弥生]

【彙報】