《 Vol.3 目次 》

【論文】

  • <映画保存運動>前夜―日本において映画フィルムの納入義務が免除されたとき[石原香絵]
  • 建築レコードの目録編成モデル―「スタンダード・シリーズ」から考える[齋藤歩]
  • 企業アーカイブズとしての髙島屋史料館に関する一考察[渡邉美喜]

【書評】

  • 平井孝典『公文書管理と情報アクセス―国立大学法人小樽商科大学の「緑丘アーカイブズ」』[渡邊健]
  • 『世界のビジネス・アーカイブズ―企業価値の源泉』[金甫榮+清水ふさ子]

【報告】

  • 働きながらアーカイブズ学を学びませんか?―1 理想のアーキビストを目指して[中臺綾子]
  • 働きながらアーカイブズ学を学びませんか?―2 自分スタイルの学生生活[小根山美鈴]
  • 日本における民間資料の現状とこれからの課題[青木祐一]
  • 消失から救われた資料―私宅に保管されていた戦時期村役場文書とその利用へと至る道[橋本陽]
  • 放送番組関連資料のアーカイブズ―『中学生日記』資料を事例に[宮川大介+田代匠子]
  • 2012-2013年度 自主ゼミ活動報告[橋本陽]